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シャネルの本物と偽物の見分け方|5つの確認箇所と真贋方法を徹底解説!

シャネルの本物と偽物の見分け方|5つの確認箇所と真贋方法を徹底解説!

シャネルのバッグや財布はルイヴィトンやエルメスと同様に偽物のコピー商品が多いブランドです。

 

オークションやフリマアプリでも数多く出回っているので、

しっかり本物と偽物の見分け方を覚え偽物を買わないようにしましょう!

 

目次

チェックポイント① ギャランティーカード
チェックポイント② シリアルシール
チェックポイント③ ブティックシール
チェックポイント④ ロゴ
チェックポイント⑤ 金具

 

チェックポイント① ギャランティーカード

 

Gカード正規品Gカード基準外

 

ギャランティーカードは本物か偽物かを見分けるのに大切なポイントです!

また、ギャランティーカードがあるから本物!とすぐに判断しないようにしましょう!

 

シャネルはギャランティーカードも精巧に作られている偽物もたくさんあります。

 

本物のギャランティーカードの特徴やよくあるコピー商品のギャランティーカードの特徴をしっかり覚えましょう!

 

 

「1」の形

 

1の図

 

本物のギャランティーカードの「1」のフォントは決まっています。

 

図のAの本物の「1」のフォントは図Aの青丸部分の下側部分に下線があります。

一方、偽物の「1」のフォントには下線がありません。下線が無い「1」であれば偽物と判断しましょう!

 

 

※偽物でも1に下線があるモノもたくさん出回っているので注意しましょう!

 

 

数字のフォント

 

フォントの図

 

シャネルのギャランティーカードのフォントは全てゴシックです。

フォントが明朝などゴシック以外のモノは偽物です!

 

 

 

ギャランティーカードのすかし

 

透かし1 透かし2

 

すかしはギャランティーカードのシリアル番号の横にある部分です。

 

こちらは本物はしっかり透かしになっており、角度を変えて見るとシャネルのココマークが見えたり、消えたりします

 

一方、偽物の場合は見る角度を変えてもずっと同じように見えたままです。

これは透かしではなく、本物に似せて印刷されただけなので、同じように見えたままになってしまいます。

 

透かしは古いギャランティーカードには無いのでこちらも注意が必要です。

 

日本語が正しいか

日本語正規品

 

昔からある偽物の特徴として日本語がおかしいことが多いです。

 

・日本語の文章自体がおかしい

「る」が「ゐ」になっている

象徴の「徴」が違う文字になっている

 

 

ギャランティーカードだけでなく、冊子や説明書なども同じで日本語がおかしかったら偽物です。

 

シリアルナンバーの桁数

 

数字桁数

 

現在販売されているモノでシリアルナンバーの桁数は0を含めた7桁と8桁と9桁しか存在しません

10桁や6桁のモノは偽物です

 

 

製造年と販売日の関係

数字桁数

 

ギャランディーカードにあるシリアルナンバーの桁数と先頭の番号は作られた年代によって決まっております。

画像のシリアルナンバーの先頭は「9」なので、2005年の製造ということがわかります。

詳しくは「シャネルのシリアルナンバーの製造年」で確認ましょう。

 

 

 

 

印刷の粗さ

 

印刷正規品 印刷基準外

 

本物のギャランティーカードは印刷も綺麗にされております。

偽物のギャランティーカードの中には印刷が粗いモノがあります。

 

 

画像を見るとわかるように、偽物はプリントが雑です。

 

1つ1つの文字が粗いのと背景に白い点が本物比べ多く、印刷の粗さがわかります。

パッと見てチープな印象があれば詳しくチェックしましょう!

 

 

ギャランティーカードの硬さ

良くある偽物の特徴でギャランティーカードの特徴で本物より明らかに柔らかいものがあります。

 

本物のギャランティーカードはしっかりしていて固いのですが、

良くある偽物はテレフォンカードのように柔らかく、また紙っぽい素材をしております。

 

 

ブラックライト

 

ブラックライト

 

ギャランティーカードの裏側にブラックライトを当てると一行だけ発光します。

古い商品のギャランティーカードは光らないものもあるので、

光らないからと言って偽物と判断せず、あくまで真贋ポイントの1つとて判断しましょう!

 

 

 

 

シリアルシール正規品 シリアルシール剥がれ基準外

 

シリアルシールも本物を確かめるのに必ずチェックしなければいけないポイントです。

 

精巧な偽物には当たり前のようにシリアルシールがついているので、シリアルシールがあるかないかの判断だけでなく、

細かい部分までしっかり確認しましょう!

 

 

シリアルシールがあるか

 

シリアルシールがあるか無いかは必ずチェックするポイントです。

 

ほとんどの本物のシャネルのバッグにはシリアルシールがあります。

バッグの内側に側面やポケットなど目立たない部分にあります。

 

稀に本物でもシールが無いモノもありますが、シールが無い商品は偽物の可能性が高く注意が必要です。

 

シリアルシールは剥がれない

 

シリアルシール正規品 シリアルシール剥がれ基準外

 

上の偽物の画像はシリアルシールが簡単に剥がれますが、本物はシリアルシールは簡単に剥がれません。

シリアルシールは剥がれないように作られており、擦れて削れたり、無理に剥がそうとしても必ず跡が残ります

 

偽物の画像のように簡単に跡もなく剥がせたら偽物の可能性が非常に高いです。

 

 

シリアルシールの「1」の形

 

1の図

シリアルシールの「1」の形もギャランティーカードの「1」の形と同じく、下部分に横線が必ずあります。

 

ギャランティーカードだけでなくシリアルシールの「1」の形も必ず確認しましょう!

 

シリアルシールの「1」の下線は古い商品には無い場合もあるので注意が必要です。

 

 

シリアルシールの「0」の斜めの斜線

 

0の図

 

シャネルのシリアルシール「1」と同様に「0」の形も確認するポイントです。

 

1997年以降に作成された商品のシリアルナンバーの「0」には上の画像のように斜めに線が入っております。

1997年以降の商品で「0」に斜線が入っていなかったら偽物です。

こちらもシリアルナンバーの年代表を見て確認しましょう!

 

 

 

 

ブティックシール

 

ブティックシールとは販売店を示すアルファベットと販売日が書かれたシールです。

 

また、販売店を表すアルファベットと販売日はスタンプで押されており、

これが手書きで書かれていると注意が必要です。

 

 

シールはゴールドとシルバーの2つだけ

 

 

ブティックシールは新品で購入した場合、必ず色がゴールドのシールです。

 

シャネルの工房で修理した際はシルバーの色のブティックシールになります。

 

 

手書きではなくスタンプ

ブティックシール偽物

 

本物のブティックシールは購入店を表すシリアルと日付は基本的にスタンプで押されています

偽物の画像のように手書きで書かれている場合は要注意です。(ヴィンテージのシャネルでまれに存在します)

 

シリアルシールとブティックシールの日付

シリアルシールからわかる製造年とブティックシールの販売日を比べ、

製造年と販売日の関係がおかしくないか確認しましょう!

 

製造年と販売日が2年など大きく離れている場合も注意が必要です。

ロゴはシャネルの看板部分なので、しっかり丁寧に作られております。

ロゴ部分もシリアルナンバーやギャランティーカードと並んで本物と偽物を見分けるためにかかせないポイントになります。

 

ロゴが綺麗に作られているか

 

ロゴ正規品 ロゴ偽物

 

本物のロゴは綺麗につくられており、雑につくられていることはありません

上の偽物の画像のように荒い場合は偽物の可能性が非常に高いです。

 

本物でも使用による擦れなどで、色が剥がれていることがあるのでしっかり見極めが必要です。

 

本物のCの形の特徴

Cの切り口が斜めか

C切り口正規品 C切り口基準外

まずロゴでチェックする部分は「C」の形です。

上の本物のCの画像の通り、切り口は必ず斜めに入っております。

 

偽物の画像のように切り口が横に真っすぐ入っていたら偽物です。

 

Cの形

c丸正規品 c丸基準外

本物の画像のようにCの切り口をつなぐとまん丸になります。

 

これが偽物の画像のようにつなぐと楕円になったり、四角になったりしたら偽物の可能性が高いです。

 

「H」の縦線と横線の位置関係

H長さ正規品 H長さ基準外

 

ロゴの「H」にも特徴があります。

「H」の縦線と横線の位置関係は横線を基準にすると、

本物の「H」の縦線は上の方が短く、下の方が長いです。

 

一方、偽物は横線を基準にすると下線と上線の比率が同じであったり、

上線の方が長いです。

 

 

「A」の先端がとがっていない

 

Aの図正規品 A基準外

 

本物の「A」は上の尖った部分が横に切られいる形をしています。

一方、多くの偽物の「A」は形は上の先端が尖っています

 

 

 

Eの真ん中の線が短い

 

E真ん中線が短い Eの画像基準外

 

本物のシャネルのロゴのEの形は3本ある横線のうち真ん中の横線が下の線より少し短くなっております。

3本ある線のうち上の線が真ん中線より短かったり、長かったりいろいろあります。

 

偽物の画像のように真ん中の横線と下の横線が一緒の長さのモノは偽物です。

 

 

 

金具部分はどのブランドでも必ずチェックする真贋ポイントです。

 

ネジはマイナスネジ

マイナスネジ正規品

シャネル製品のほとんどはマイナスがネジが使用されています。

本物でも稀にプラスネジの製品はありますが、ほとんどがマイナスネジのため、プラスネジが使用された商品にはかなりの注意がひつようです。

YKKのファスナーブルは使用されていない

 

シャネルでYKKのファスナーが使用されていることはありません。

YKKのファスナーが使用されている商品は、偽物か社外品で修理されている商品です。

 

メッキの塗り方

メッキの塗り方にも特徴があります。

他のブランドと同じく明らかに粗く塗られているモノは基準外です。

 

メッキがあからさまに歪んでいたり、ムラがあったりしたら基準外の可能性非常に高いです。

また、

角の仕上げが粗く、触った時に引っかかったり、痛かったりするモノは基準外の可能性が高いです。

 

 

まとめ

シャネルのバッグや財布は精巧な偽物がたくさん出回っています。

また、古いヴィンテージ商品は最近のシャネルと作りが違う部分も多いので、

1か所だけで本物と偽物を判断するのではなく、シリアルシールやロゴ、金具などの作りを見て総合的に判断しましょう!

 

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